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ブリック、ストーンの施工に関して一般的に採用されている改良圧着工法をご説明致します。 |
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コンクリート、ブロック下地の場合は、施工前に接着強度低下の原因となる下地表面の汚れ(ゴミ、ホコリ等)は、刷毛やほうきで取るか水洗い清掃し必ず除去してください。 |
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プライマー塗布の前、塗装や油分については、完全に除去してください。コンパネ等の木下地の場合、水濡れしない内装では木下地のアク止め処理を行なった上、スーパーボンドZで改良圧着貼りをしてください。 |
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外装下地の場合は、防水紙を貼り付けのうえ、ラスモルタル下地を作成してください。(養生請期間2週間以上) |
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全体のバランスを見るために、ストーン、ブリックの仮置きを行ってください。大きさ、厚さ、形状、色調が似たものが隣り合わないようにし、バランスを事前にチェックしてください。(5カートン以上並べる事をお勧めします。) |
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● |
ロットの関係上、1カートン毎に施工しますと全体のバランスが悪くなる場合があります。特に後工事等の少量の追加工事の際はご注意ください。バランス良く貼り付けるためにサンダー、タイルハンマー、ニッパーなどで石の大きさを調整する事が出来ます。 |
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必ずプライマー処理を行なってください。
※プライマーに関しては、各メーカーの指示に従ってください。 |
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接着剤、モルタルの接着強度を増すため、ワイヤーブラシなどで接着面を目荒らししてください。後に水湿しかプライマー処理を行なってください。 |
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製品によっては製造過程で裏面にセメントの過剰成分(レイタンス)が膜状に残っていることがあります。その膜は必ず除去してください。剥離事故の原因になります。 |
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スーパーボンドZを下地に1〜2mm厚でしごき塗りをし、その後2〜3mm上塗りをしてください。貼り付け前に接着剤が乾燥しないよう1m2以上は塗り広げないようにして行なってください。 |
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ストーン、ブリックの裏面に中央部が厚くなるように山形状に接着モルタルを塗布してください。 |
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ストーン、ブリックの貼り付ける際は品物の周囲から接着モルタルがはみ出るまで、よくもみこむか、たたき込んでください。 |
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コーナーがある材料は、初めにコーナーを貼り付けます。上部から下部へ貼り付けていってください。 |
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長方形状の製品は下から貼ることも可能ですが、貼り付け後に下部の製品に付いた接着モルタルは必ず落としてください。 |
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モルタルパックなどを使用して目地部分に目地材を詰めてください。目地詰めはストーン、ブリック貼り付け後、24時間以上の養生後に施工することをお勧めします。※外部に施工する際は必ず製品の厚みの2/3以上目地を詰めてください。接着面に水が廻りこみ、剥離の原因になります。 |
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目地なし施工の場合でも接着モルタルが製品裏面からはみ出し、製品を包み込む程度までもみこむか、叩き込んでください。ビブラートの機械などで押し込む事をお勧めします。 |
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目地材の硬化を確認後、竹べらや、ブラシ等で余分な目地材を掻き落とします。(目地の硬化時間は気温、下地状況により変わります。)また、目地を強く押さえ込み、目地の凸凹や深さを調整します。完全硬化する前に、ササラか、毛の硬いブラシで仕上げます。 |
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● |
目地仕上げの際、製品に付着した接着モルタル等は、ササラか、毛の硬いブラシで取り除いてください。 |
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外壁や、外溝等に施工する場合は製品の汚れ防止、及び吸水性を抑える為に撥水剤の塗布をお勧めします。 |
| ● |
詳しくは、営業担当者までお問い合わせください。 |
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★施工上の注意事項 |
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木造モルタル下地の場合、1m2の製品重量が最大40kgを超える場合があります。ラス網などの固定は、確実に施工してください。 |
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◎ |
製品をカットする場合はなるべく目立たない面で行ってください。また、目地処理にてカット面を覆うようにしてください。 |
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◎ |
製品によってはタイル貼りのように水平墨を出して施工することをお勧めします。
(キャッスルストーンなど) |
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◎ |
この製品はセメント成型品です。吸水率が高いため接着モルタルの硬化必要水分を吸収し、製品の剥離現象の原因となる場合があります。必ず、水浸しを行ってください。特に真夏炎天下での施工は注意が必要です。 |
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◎ |
製品の形状については様々な物があります。収まりなどについては仮置きなどをし、隣地境界などからはみ出すことなどが無いようご注意が必要です。 |
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★メンテナンス |
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製品についた汚れは基本的に水洗いで落とすことができます。排気ガスなど、水だけでは落ちない汚れは中性洗剤で洗い落としてください。 |
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塩素系の消毒液や漂白剤は、製品を変色させることがあります。直接製品にかけることは避けてください。 |
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製品の表面に白華現象が起きた場合は、市販の白華除去剤で除去してください。 また、水で10倍程度に希釈したお酢を歯ブラシにつけてこすり落とすことも可能です。両方とも除去した後、十分な水洗いが必要です。 |
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◎ |
エルドラードストーンはセメント成型品です。除雪剤や塩分との接触はできるだけ避けてください。 |
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◎ |
外装で撥水剤を施工した場合、 撥水剤の効果持続時間があります。メーカーの取扱説明書に従い定期的に塗布することをお勧めします。収まりなどについては仮置きなどをし、隣地境界などからはみ出すことなどが無いようご注意が必要です。 |
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◎ |
製品は50年補償をいたしておりますが、施工条件などにより適用されない場合もございます。詳しくは、施工店、もしくは営業担当者にご確認ください。 |
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